ぽんぬの日記

つれづれなるままに。

「みんなそうだから頑張れ」っていう人は嫌いだという話。

「しにたい」とか「つらい」っていう人に対して、「みんなそうだから頑張れ」っていう人いるじゃないですか。

僕はそういう人が嫌いなんですね。

このセリフって解決策とか解決方法が提示されていないし、ただ単に我慢しろって放り投げてるような気がします。

しかもこれを言う人ってまるで一般論かのように悪びれず言うから更に気に入らない。

それに他の人との比較で語るのが許せない。
そりゃあ紛争地域で生活している人とか食べ物もまともに食べられない人たちに比べたら僕たちは恵まれた生活をしてるし、「しにたい」「つらい」なんて贅沢者が言うセリフかもしれません。

でも、ですよ。「しにたい」とか「つらい」って個人の精神活動じゃないですか。外との比較じゃないじゃないですか。

内側の問題に対して外側の話をぶっ込まれても困りません?相対的な問題じゃないんだわ。個人における絶対的な問題なんだわ。そこを履き違えないで欲しいなと。


じゃあ結局、「しにたい」とか「つらい」って言う人に対してどうしたらいいのかなって考えてみると、その気持ちとの付き合い方を一緒に探してあげるしかないんじゃないかなと思う。


きっと時間がかかる問題だろうし、めんどくさいことだから大体の人がやりたがらないんだろうなとは思います。だから「しにたい」とか「つらい」って言う人は減らないし、「みんなそうだから頑張れ」なんて無責任に放り投げる人がいるんでしょうね。


よくよく考えれば酷い話ですよね。相手を信頼していて心情を吐露しても大丈夫だと思ったから、つらい心境を打ち明けたのに「みんなそうだから頑張れ」なんて放り投げられるんですよ?

でも、自分もやっちゃいそうだなって思うからこれを機に気をつけたいなと思います。はい


はーしにたいつらいー